DLSポッドキャスト epi507 コンビニ食についての考察
「コンビニ食」と聞くと悪いものだと思っていませんか? 健康上の懸念や個人にあった栄養バランスといった個々の意見は置いておいて エネルギー不足はケガ予防の観点から危険です。 バレエ界の問題である摂食障害や体重至上主義についても触れながら 個々のダンサーに焦点を当て、彼らの健康を最優先にすることの重要性についてお話しました。 Transcript こんにちは、ゴールデンウィークのない国に住んでいる佐藤愛です。 ゴールデンウィークって日本だけのものなのでしょうか? ちょっと気になってググってみたら、中国にも黄金周というものが存在する様です。 でもちゃちゃっと検索なので信じないでください。 知っている人がいたら、どうぞhello@dancerslifesupport.comかインスタDMで教えてくださいませ。 メルボルンに来てビックリしたことは、日本って本当は祝日が多いんだよねということ。 あえて、オーストラリアと言わず、メルボルンと言った理由は、オーストラリアは州によって祝日数が違うからです。 日本人のステレオタイプっていうの?休まないで働く!という感じがありますからこそ、 なんだか不思議な感じがしますよね。 その他にメルボルン、これはオーストラリアと言ってもいいと思いますが、に来てビックリした事は、 こっちのコンビニは酷いということ。 こっちが酷いのか、日本のコンビニが凄いのか… 多分後者だと思いますが、日本に戻ると様々なコンビニに遊びに行くのが楽しいです。 そして今日のポッドキャストのテーマはコンビニ食です。 ダンサーの生活をサポートするための情報ポッドキャストで、どうしてコンビニ食を取り上げるのか? そう思った人達、結構大事な事をお話すると思うので、どうぞ最後まで聞いてください。 ご存じのように、今年2024年は2月中旬から3月下旬まで、6週間の来日セミナーを行いました。 ということは、実家生活も少しありましたが、1か月以上はホテル生活だったんですね。…