DLSポッドキャスト epi517 バレエ向きの体って何?
今日のポッドキャストでは「バレエ向きの体」を深掘りします。 多くのダンサーが一度は聞いたことがあるこの言葉、実は解剖学的には存在しません。 バレエ解剖学の視点から「バレエ向きの体」という言葉を解説し、健康で効率的な体の使い方についてお話します。 柔軟性や細さだけではない、本当のバレエ向きの体とは何かを一緒に考えてみませんか? Transcript 絶賛冬の南半球よりお送りしておりますDLSポッドキャスト、 皆さんの早口ホスト、佐藤愛です。 日本語でホストというと、六本木な感じというの? 夜のお店的なイメージがあるかもしれませんが、 英語のHostとは主催者、司会という意味の言葉です。 だからホームパーティーをするとしたら、そのお家の人がホストだし、 ポッドキャストやラジオの場合は、メインでしゃべっている人。 つまりDLSポッドキャストなら私がホストになるんですね。 もちろんホステス、と女性名詞にすることもできますが スチュワーデスではなく、キャビンアテンダントやCA バレリーナ、バレリーノと分けず、ダンサー と使うのと同じように、 現在では、性別に関係なく「ホスト」を使用するのが主流ですね。 多分私の父世代はまだスチュワーデスとか、OLさんなんて言うんでしょう。 OLって言葉も男女平等から遠く離れた歴史をもった言葉ですが、 英語だと思っている人たちがいるので一応言及しておくよ。 これは、雑誌が募集して決まった、和製英語だからね。 もし、未だにバレリーナという言葉を使っている方がいたら、 この機会にそっと言葉を変えてくださいね。 何を隠そう、DLSでも「バレリーナの卵セミナー」というクラスを、…